アロマテラピーとフラワーレメディの違い




今から70年以上も前に、イギリスのバッチ博士によって開発された「バッチフラワーレメディ」。
自然の力を使い、乱れた心に働きかけて健康を取り戻していく素晴らしい療法です。

発祥の地であるイギリスではポピュラーな治療法として親しまれ、薬局や空港などで普通に販売されています。
日本に入ってきたのは少し前なので、専門店でないと買えない場合が多いですね。
まだまだ知らない方も多いので、アロマテラピーと同じだと勘違いされている方も多いようです。

フラワーレメディとアロマテラピー、どちらも原料は同じ、自然の植物を使っています。
しかし、作り方が全然異なります。そこがまず、大きな違いです。

アロマテラピーでは「アロマオイル」が使われますね。
これは、植物の中にある有効成分を取り出して作られるものです。
嗅覚を使って脳や皮膚に効果を与え、体に効果をもたらします。お使いになったことのある方ならわかると思います。

対してバッチフラワーレメディは、花の「エネルギー」を取り出し、それを体に入れていきます。
花のエネルギー、を医学的な言葉で説明するのは難しいのですが、レメディが働きかけるのは「心」。

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(C) 2009 フラワーレメディ