自然のものを使った治療法というと、アロマオイルなどは日本でもかなり広く知られていますね。
ドラッグストアなどでも手軽に購入できます。
では、「バッチフラワーレメディ」、この言葉はご存知でしょうか?
「バッチフラワーレメディ」は1936年、イギリス人の医師で優れた細菌学者でもあった「エドワード・バッチ」氏によって考案されたものです。
健康ブームの日本でも、ようやく最近、ネットなどで知られるようになってきました。
どのようなものなのか、簡単に見てみましょう。

バッチフラワーレメディ

バッチ博士は、もともと細菌学者として素晴らしい功績を残した人物です。
免疫学も研究していて、医師としても多くの人を助けてきました。

多忙の中でも日々研究を怠らなかったバッチ博士は、一般的な医学的治療、ワクチンや投薬といったものに疑問を感じます。
「表面的な原因だけを治療することが、本当の治療と呼べるのだろうか?」

幼い頃から自然に興味を持っていたバッチ博士は、自然の中にこそ、人間の本来の力を呼びさます重要な鍵があると考えたのです。

そして、人間の心の中に、あらゆる病気の根源があるという結論に達したバッチ博士。
心の不安定を取り除くことが本来の治療だと考え、「バッチフラワーレメディ」を開発するに至ったのです。

日本語でいうところの治療薬という意味をもつ「レメディ」ですが、「救済策」「解決方法」といった意味もあります。
イギリス人の感覚では、治療、というよりも、病の原因である精神の問題を解決する、という感じでしょうか。
「元の状態に戻す」というニュアンスが、一般的なようです。

日本に入ってきてまだ浅く、ポピュラーなものとはまだいえません。
しかし、世界では約60カ国以上で愛用されており、医師や獣医の心強い手助けになっています。

発祥の地イギリスでは、薬局や空港などで普通に置かれていて、いつでも購入することができるようになっています。
生活の一部として、幅広く使われているようです。

自然の力を体内に取り入れることで、根本的な問題から病を治していく「バッチフラワーレメディ」。
バッチ博士の意志と、素晴らしい効果はこれから日本でも多く使われていくことでしょう。
より多くの人の手助けになってくれるといいですね。

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